ピークレター|peek-letter

妖怪ピークの門番が身近な小さな世界で感じとったことをお届けします。
気持ちに合わせて読んでいただけたらと思います。

物語の長さ

2021.01.23  ピークレター 
物語を冊子にする時の長さ

物語をカタチにする作業の自作の試作。

今はほとんどがパソコンの画面上でできる。でも、その中だけで完結したものは手に取った時にちゃんと伝わらない。なぜなら実際に手にしてもらうものだからだ。

一つひとつを手作業で繋いてみる。パソコンと自分の手の間で感覚のズレがないかを印刷所にお渡しする前に見極める。

それはその子とのやり取りの時間を、もう一度思い出し紡ぐこと。

お互いの驚きや喜びが鮮明な感覚として蘇える。

24ページの小ぶりの冊子にその世界を表現することにしました。間もなく仕上がりが届きます。楽しみでもあり不安でもあり。

ドキドキわくわく。

黄昏

2021.01.23  ピークレター 
見上げた冬の黄昏時の空

打ち合わせの帰り道、見上げた空。

「黄昏」という言葉はどこか寂しげ。

でも、悲しくはない。

過去の激しい情熱も知っているけど、

それとは違う。

自分の内に灯っている

大切にしている小さな消えることのない炎。

そんな感触に似ている空だった。

18:08

2021.01.19  ピークレター 
子供の頃抱いた空を飛ぶイメージ

ドキドキしました!

野口さんがいるISS(国際宇宙ステーション)が西の空から北へ向かって飛んで行きました!思っていたよりはっきりと肉眼で確認できました。

冬空に輝きながら移動していくその光はとても美しく

思わず「野口さ〜ん」と叫んで、手を振ってしまいました。写真には納められなかったけど、宇宙を移動する野口さんと、ここに小さく存在しているものとが会話できたように思えすごく素敵なギフトでした。

2021年共通テスト『江戸の妖怪革命』

大学入試の共通テストが終わりましたね。国語の題材となった『江戸の妖怪革命』香川雅信【著】からの出題。この本は2017年の北海道大学の入試でも扱われました。江戸で大流行した妖怪遊びを紹介し、江戸時代に起きた「妖怪革命」の軌跡をたどる内容です。

2017年の京都大学の入試では『妖怪学新考妖怪からみる日本人の心』小松和彦【著】が扱われました。

「妖怪ピーク」をなぜやるのか、なぜ必要なのかということを、大学入試を通して更に確信できた年の初めでした。 写真:江戸の妖怪革命 (角川ソフィア文庫) 

ふしぎ箱

2021.01.08  ピークレター 

箱の中はなんだろう?箱の中には宝物が入っています。

子供が自分だけの物語のを生み出す時、キッカケがあります。その小さなキッカケをギフトできたらよいな、といつも思っています。子供たちと一緒に自由で豊かな想像の世界へダイブしていけたら、どんなにか楽しいことでしょう。

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