妖怪ピークとは|about

世界にひとつ その子だけの物語|only one story

「妖怪ピークって何?」そんなことを思って、このページをご覧になっていただいていると思います。私たちはかつて皆、子供でした。その当たり前のことを、私たちはいつしか忘れてしまっていることはないでしょうか?思い出してみてください、毎日たくさんの不思議を発見し驚き楽しかった幼い頃を。空や風、土の色、音、それらの感触や匂い。その中からたくさんの想像をして楽しめたことを。

妖怪ピークはワークショップを通して子供たちの空想力を「その子だけの物語」として体験するお手伝いをします。

妖怪ピークの特徴

point-1|フロー・プログラム

妖怪ピークの最大の特徴は何と言っても「フロー・プログラム」であることです。どういうことかというと、様々な体験、楽しい思い出、そして空想の世界、このどれをとっても子供たちにとっては大切なものです。妖怪ピークのワークショップでは、これらが独立したコンテンツではなく、ひとつのプログラムの流れの中で進みます。そのことで子供のクリエィティビティが大きく刺激され、記憶に残る体験となるのです。

point-2|子供の発達段階に寄り添うアプローチ

二つ目の特徴は「子供の発達段階に寄り添うアプローチ」であることです。学習させる体制ではなく、楽しい遊びを自らやりたいと思い進める。そのことで子供はスムーズにプログラムの世界に入り、ピークと楽しくそして様々な感情を持ちながらやり取りをしていきます。そこには親御さんも気づかないその子の成長や性格が垣間見られることもあります。妖怪ピークの体験を通して育まれた心の土台は、大人になっても大きな財産となるでしょう。

妖怪ピークのプロフィール

  • peek:ピーク(読み)
  • 自然界>妖怪門>エルフ目>トンチ科>ポックル属>ピーク種
  • peekの性格、特徴

    peekに決まった形はありません。でも、子供に何か伝えたい時には、全体は白で、青く大きなコブの様な目玉の様なものがある姿で現れます。この青い球のような部分はpeekの受容体で、まれに変化し感情を表すと言われています。peekは身近な自然の中にずっといますが、気づく人と気づかない人がいます。風の中にいることもあるし、木や草や石といったところにいることもあります。でも姿を見る人はほとんどいません。気配があるだけです。なのでいつしかpeek(ピーク)と呼ばれる様になり、ちょっと掴みどころがなく得体の知れないところから「妖怪」と大人達は言う様になリました。

    peekは草や虫や風の気持ちを受け取り運ぶメッセンジャーです。

    そして、peekは楽しいことが大好きな好奇心にあふれている子供と友達になりたいといつも思っています。

妖怪ピーク門番|navigator

中村 サユリ

(ナカムラ・サユリ)

コミュニケーションデザイナー・日本応用心理学会会員。 埼玉大学(教育学部)を経て武蔵野美術大学(情報デザイン学科コミュニケーションデザイン専攻)卒。デザイン事務所勤務後、独立。エディトリアル、ブックデザインに携わりながら、さらに身体を意識した表現・コミュニケーションへと領域を広げ実践。小さな存在だからこそできること、寄り添える事がある、と活動中。
2020年コロナ禍、心のケア、遊びの必要を強く感じ、それまで活動してきた「妖怪ピーク」を本格的に始動。妖怪ピークの門番として、不思議で面白いこととの出会いを大切にしている。人々の日常で生まれる小さな物語を愛してやまない。

概要|overview

  • Sense of Wonder(センス・オブ・ワンダー)
  • 【代表者】中村サユリ
  • 【事業内容】妖怪ピークの運営/ワークショップ企画/図工美術教育・セミナー/エディトリアル・ブックデザイン/空間演出(IoTプログラミング等)
  • お問い合わせ →

リンク|link

レイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』(上藤恵子 訳/新潮社)

センス・オブ・ワンダー

皆さんは、レイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』(上藤恵子 訳/新潮社)という本をご存知でしょうか? レイチェル・カーソンは、1962年に著書『沈黙の春』で農薬や化学物質による環境汚染や破壊の実体に、いち早く警笛を鳴らした人物で、アメリカの海洋学者であり、ベストセラー作家です。『センス・オブ・ワンダー』は幼い子供と一緒に自然を探索した体験をもとに書かれた短いエッセイですが、身近な自然にそっと触れ感じることの素晴らしさを、いつも改めて伝えてくれます。

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運営:センス・オブ・ワンダー

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